ドライアイの原因の一つは
画面を凝視することである。通常人は1分間に約15回まばたきをして目を潤しているが、画面を凝視しているとまばたきの回数は半分に減ってしまう場合がある[1]。そのため、デバイスを見ていてドライアイを感じる場合は、20分ごとに20フィート(約6メートル)以上離れた場所を20秒間見つめるといい。この組合せがまばたきを促し、目の疲れを軽減する。また、目薬を点眼して潤いを与えることも大切である。ただ目薬には保存料が含まれていないものを選ぶことが大切である。保存料がかえって目を刺激する可能性がある。眼科検診では、さまざまな病気が発見されることがある。検診の主な目的は眼疾患のスクリーニングであるが、この検査は、糖尿病、高血圧、高コレステロール、心臓病など、他にも多くの疾患を発見できる機会である。さらにクラミジア、ヘルペス、淋病などの性感染症さえも検出できるらしい。加えて緑内障を罹患している人も発見できる。一年に一度は眼科検診を受けることが推奨されている。
眼科検診、行かんか?
[1] 2026.3.20 New York Times「4 Things Ophthalmologists Wish You Knew About Your Eyes」by Jancee Dunn
26.4.15


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