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平成26年が

 明けました。おめでとうございます。いつもの如く、目がさめて「生きているようだ」と感じて、体調を確かめます。今年2月には、そっちのほうでオリンピック冬期大会、6月には、ワールドカップブラジル大会、らじるらじるでも耳にすることができると思います。爽やかに声援を送りつつ「身軽になろう」という抱負をたてました。ここ数年、情報・結果の発信を怠り、重たくなった感があります。「論文は心のこもった贈り物」「ワクワクしながら執筆を」「まずは、書きはじめてみる」「ニガテなりに心を込めてていねいに」。論文がほとんど書けなくて、もがいていた頃を彷彿させ、初心に戻るぞという姿勢を思い起こさせてもらった記事です[1]。加えて今年の後半、学部の改修工事のため、一時引越しがあるはずです。こちらは30年以上も使わせてもらった場に、様々なものがあふれています。「おかたづけ」しましょうと呼びかけられています。「午年を、うまいこと、疾走できますように」

うん、まあいいことだね。

[1] 化学、1月号(2014)p. 51.

14.1.1

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