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お雑煮が

 肝臓にいいかどうかは知らない。なにせ年末年始は、人間奈良漬けになりそうな勢いの方もおられるはずである。しかもこれが伝統の食のひとつで、地域によって食材・調理の仕方・趣向、まさに「雑」である。紅白(大根と人参)に豆腐が添えにあって、白味噌で味つける。それで長年過ごしてきた。すました顔で食したいと思っていたら、おすましベースのお雑煮に出会った。ほうれん草とお餅がマッチする。そこに青のりをパラリとふりかける。丸餅か角餅かの境界線を探るというNHK。東京から西へ移動する。もちろん、餅の境はここなりを伝えたい。三重県にたどり着いた。地名がわかったもののピンポイント過ぎる。で「上は」と聞かれる。「上じゃなくて北だよ、そこは岐阜だね」とか思った。でしばらくして、この地に30年もお世話になりながら、岐阜のお雑煮が未体験だったことに気がついた。「それを食す機会を持つ」:今年の目標ができた。味を実感して、そのお雑煮を、映像にも残したい。

14.1.5

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