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本田圭祐選手の

 ACミラン入団会見。「ミランで、みられるんようにしたい」とは言わない。質問がイタリア語でも英語でも、答えは英語。中学三年生までに学ぶ構文をベースに、ゆっくり・的確に応対する。「何をすべきか自分は知っている。それは良いプレーをすることである」「長友の意見は?」「イタリアのファンはサッカーをよく知っている。・・・」「「little Honda」がACミラノに行きたいと言った」とか、ほんわかと聞いていた。その中、なんだか長い講釈に混じって「・・・侍の精神を教えてほしい」という質問。「I never meet Samurai. I do not know that is true.   But, Japanese men never give up, strong mentality and we have good discipline••••」だったかな、そこまでは書留めた。その後の日本語会見。「日本語やったら3時間くらい・・・」に続いて、「ひとつひとつ階段を登ってきたら、ここに来た」というメッセージもあった。本田選手のスーパーショットに、ちょっと動けなかった。

13.1.9

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