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富士山を

 持参することは、おじさんでもできない。ただしカメラで切り取るのは、かめへんらとチャレンジする。トンネルを抜けると左手前方に富士が見える。廉価版のデジタルカメラ。連射はできないけど練習や。シャッターを押しては、さらに続けてシャッターを押す。しまった〜などと思っていてはいけない。写り具合の確認は後のお楽しみ。富士川を渡る。その鉄橋から眺める富士の風情。写真でもバッチリかと思いきや、くっきりと写るは鉄橋を組み立てる枠である。新富士駅辺りにさしかかる。ここから富士山方面に向けては工場も多い。豊かな水源と地形で様々な企業が進出した。住民のための防音壁もあって写真の数枚は、それしか示していなかった。煙突や建物、木々などが疾走している写真ばかりである。時速300 km近いというのがここでは如実に現れていた。左正面から、あっという間に左後方に富士が移動した。最後のショットを撮り終えた。そこにはUCCが全面に浮かび上がっていた。勇士を集めて、再び撮影チャレンジしたい。

14.1.25

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