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国道156線を北へ

 白鳥町辺りで左に入ると「阿弥陀ケ滝」を訪ねるための駐車場がある。小学生が車を誘導して駐車。滝まで徒歩で5分程坂道を登る。わずかに水しぶきを体感しつつおよそ60 mの落差で滝壺に落ちる水を眺める。猛暑の中まさに清涼。戻る途中「流しそうめんはこちら」に誘われて右の道を選ぶ。そうめんと岩魚(いわな)のセット、これを言わないわけはない。マタタビスカッシュ、再びはないかもしれない、スカッとしたい。これも注文。待ち時間あり。昼時で賑わう。しばらく待って呼んでもらった。木製の長椅子に座って、目の前の石造りの溝の中はゆるやかな水の流れ、そこにそうめんが流れる。2 メートル余りの溝が往復する端からそうめんが流される。ゆるりとした水の流れ、それにのってそうめんが流れる。聡明な人は箸を差し出してしばらく待つ。そこに集まったそうめんをおもむろに自分のものとする。自家製生タマリ。これもたまりません。そこに生わさびが入る。アリルイソチオシアナート[1]なり、多分。満喫するまで食す。美味さにショックヤス。

[1] 2010.4.7「村井君のブログ」

16.8.12

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