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バンケット

 ICCSEISPAC合同である。短い挨拶の後、フルートの演奏、ルートは不明なるも日本からお見えになった。根岸先生がフルートの伴奏に合せて歌を披露された。琵琶湖周航の唄、北国の春を日本語にて披露された。講演とは違う音域。でアンコールモード、アルコールが少し入った皆様からのリクエスト、英語版マイウエイ、旨い過ぎる。ついで著名な方々が登壇されて挨拶が続く。やっとのこといつもの先生のカラオケが始まる。再び「北国の春」ついで「昴」、素晴らしい。でも日本からの学生さんにはなじみがなかった。時代は移動する。どこかのお偉い方が登場。You raise me upとのこと。トリノオリンピック、荒川静香さん。歌い込んでおられた。台湾からの参加者のグループ、マレーシア・ドイツ混成チーム、そこに高橋先生率いる日本チームも加わった。舞台への移動は足下も気にしながら壇上では「上を向いて歩こう」。その後しばし続くも午後1015分頃、ファイナルダンス。民族衣装を纏うダンサー、段差をもろともせずに登壇して最後の踊りが披露された。

16.8.20

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