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部屋に戻る

 夜は長い。それまでの熱い話題、要因はわからずとも、余韻も残る。ルームサービスを紹介する冊子。いつ刷新されたかは知らない。ビール、カクテル、スピリッツ一通り並ぶ。ラブリーな気持ちのカクテル、はたまた別世界に入って行けんねんビールなハイネケン。後者を選択、ダイヤル2にてお願い。会議資料・衣類の分類、帰国便か手持ちか、と過ごしつつ時間も過ぎる。注文し損ねたかと思いつ再びダイヤル2、必ずだれかがいやる。注文記録もあり。ルームサービス担当に聞いてみるとのお返事。しばらくして部屋をノックする音。セキュリティ窓越しにビールが見えた。おもむろに扉を開ける。男性と思いきやスレンダー女性、黒がベースのスーツ。ガラステーブルの上に置いてシャイな声で「May I open your mind?」違うthe bottle. Yes, please. May I pour it to your glass?」「You do not drink with me?」「I am still working」で新しいミッションが告げられた。こんなシーンみんでしょん。

16.8.27

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