« 多形 | トップページ | クチン国際空港に降りた »

関西空港まで

 特急「はるか」を利用。中を見張る方はいない。でも指定席は満席、自由席も混雑、立ったままの方も多かった。アジア系から欧米人まで国際色豊か。ターミナル1北ウイング。国際線ロービーも人で溢れている。マレーシア航空チェックインカウンター、搭乗予定の人が稀やしなあとはいかない。トランクを預けて幾ばくかの日本円をマレーシア・リンギットに換金。換金に稟議は不要、およそ30円/1リンギット。保安検査場への早めの移動を促す人、そこに向かう列の最後尾を案内する人。ジャケットを脱いでベルトを外す。パソコンも取り出してそれぞれ別のカゴに入れてゲートに入る。芸当は不要なるも警告音が鳴りはしないか、ズボンがずり落ちないかとしばし不安である。出国審査場も列が続く。それでも通過した時点で航空機への搭乗時刻まで1時間半ほどだった。夏休みのこの時期家族連れも多い。免税店やレストラン辺りも賑わい子供たちの声も飛び交っていた。クアラ・ルンプールまでおよそ7時間のフライト、その間、かつては発表のスライド、今ではpptファイルが、時間内に入るかチェックをする。

16.8.17

|

« 多形 | トップページ | クチン国際空港に降りた »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。