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バース投手の

 ヒット。その3時間程前、いきなり三塁打を放つも一回表は1点に抑えられた。その後逆転して2-1にされるも3得点した。それでもついに同点にされた。8回表、これまでチームを牽引してきた相手投手がマウンドに立つ。満塁のチャンスをもらった。そこに打点王。その実績、なかったことにはできない。これまでにはない緊張感の投手、打者もしかり、フォアボールを選んだ。思わずガッツポーズ。2アウト満塁は続く。そこで打順は投手。DH制をしくパリーグ、投手の打席は基本的にはない、時に招聘される選手もいるけど一名である。それでも打席でバットを振り切った。バットがボールを捕えて二塁守備選手の上に落ちた。2点差になった。落ち込む投手(多分)、動けないベンチ、でも次の打者は、レアものなり。打球は相手チームのファンも多いレフトスタンドに吸込まれた。ほとんど勝負あり。四時間を超えた試合、マウンド周りで日本一を祝福する勝者。加えてそれをみつめる相手チーム「おめでとう」でも「いたたまれない悔しさ」、披露してました。

16.10.30

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