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白いお城

 姫路城、事情が会ってしばらく前に改修工事が施された。白漆喰がしっくりなじんでいる。お陰で国内外を問わず、たくさんの観光客を集めている。姫路駅を降りた場所からも、はるか向こうに天守閣が見える。1 kmほど歩いて信号を渡る。城内に入るために門をくぐる。そこは広場、江戸の頃には、家臣あるいは地元民を集めたのだろうか。しばらく進んで再び門をくぐる。左へ曲がって右へ曲がる。不信な者の侵入を防ぐ構造。靴を脱いで天守閣の急な階段を上がる。登りは400年前のそれで現存している。城内の廊下、直径80 cm以上もあろうかという梁が数メートルごとに配置されている。張り切ってカメラで切り取る。ほぼ一周して次の階へ。1333年に建立されて1580年頃には秀吉の居城にもなっていた。安土桃山時代の建築美が栄える。ただし外周とは違って、城内は軍事建築物ベース。それでも優美な表現があると解説されていた。青空のもと、緑葉樹との鮮やかなコントラストのラストシーン、お城については素人でも堪能させてもらった。

16.10.31

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