« 「有機硫黄化学」 | トップページ | 不斉合成反応で »

醒ケ井には

 サメがいるんだよ」「へえ、強いのかなあ」「サメ見たことあるか」「うん、USJにジョーズがいた」「上手に作ってあったやろう」「船に乗って、やっつけるんだよ」という親子の会話で目がサメた。ここは養鱒場で有名である。サメはいない、多分。各駅に停車する東海道線の列車、醒ケ井は米原の次である。近江長岡にて高山行き特急を待つ。400年余り前、この辺りにはたくさんの武将が従える軍勢が配備されていたらしい。関ヶ原駅には東軍と西軍の武将の名前が列挙されている。北には伊吹山系、頂上辺りは秋の気配を感じさせるも麓は紅葉にはまだ早い。稲刈り中や、それを終えた田んぼも広がる。背丈ほどの柿の木。緑にオレンジ色が映える。通常だと大垣駅が終点で乗換なるも、米原発豊橋行きの特別快速。楽チン・楽チンと思っていたら、「どこかの駅の事故で乗車中の列車は大垣止まり変更になった」というアナウンス。乗客が一斉に階段、エスカレーターを上がる。疲れ〜た〜様子の人も混じる。相当に混雑する臨時列車岐阜行き。岐阜駅プラットフォーム、改札口、人で溢れていた。

16.11.13

|

« 「有機硫黄化学」 | トップページ | 不斉合成反応で »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。