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直径108 mmの

 穴ぼこ(カップ、ホール)が目標、そこに100から450 mほど手前から直径およそ4.3 cm重さおよそ45 g以下のボールを入れる。煩悩(108)を沈めるゲーム。素手は使わない。棒の先にボールにヒットする部分がある専用の道具(ゴルフクラブ)を使う。一回で入ればスコアは「1」である。基本的にはゴルフクラブを使った回数をスコアとする。怖くはない。これを18箇所(18ホール)繰返す。入れるまでの回数が少ない方が上位と判定される。なので最高スコアは18である。ただしこれを達成した人はまだいない、多分。プロゴルファーでさえも55回以上を必要とする。初心者が参加(ラウンド)すると200回以上になることもある。でここに歴史、伝統、世界大会、ゴルフ場、指導者、レッスン、ゴルフウエア、シューズ、ボール、ゴルフクラブ、小道具が生まれて、文化になって歴史が刻まれてきた。ラウンドする日の最初の打ち出しの場(ティーグランド)、カップの方向を見る。整備されたシーン、同伴者はし〜ん、自分のパートナー(ドライバー)を信じてそれを振り抜く。薄給なるも白球は真っ直ぐに飛び出した。

17.1.9

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