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昨年11月20日過ぎから

 改修工事が再開された。工学部棟は現在「日」という漢字の構造になっている。そのうち真ん中の棒と左の上半分の棒が通行止めになった。間仕切りができた。今のところこれにマジ切れする方はいない。今回は工事用のアングルの中に専用のエレベーターも設置された。建築用の機材や工事担当者はそれを使う。それでも建物内の壁を壊す作業の時の騒音は刺激的である。また多くの方に遠回りを強いている。学生さんが実験用の氷(水割り用ではない)を取りに行くためには、製氷機の場所とは反対向きに移動、四階まで降りて、「日」の下、右、それから上の外周を移動しなくてはならない。今のところ工学部棟のすべてのお手洗いは使用できるが、3月頃には自分たちの部屋から一番近いそれが使用できなくなる。お手洗いを手荒く扱うわけではなくて工事の都合である。そのときには4階あるいは7階まで移動して用足しすることになる。「移動中に酔うたし」になりませんように

17.1.8

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