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およそ16分間のスピーチが

 就任の宣誓の後に行われた[1]。前大統領やファーストレディへのねぎらいの言葉、今回の政権移行は単なる移行ではなくて、異なる政党へ移行するものでもあるけれど、ワシントンD.C.から皆さんに移行するものである」から始まった。ここから本題。前政権や政治家は隆盛を極め繁栄してきたものの、これらを民衆が分かち合うことはなく、仕事を失い、工場は閉鎖された。彼ら(政治家)の勝利は民衆の勝利ではなく、首都での祝杯は困難に取組む家族へのそれではなかった。でも今日からは違うんだ。君たちのための日、お祝いだ。政党が政府をコントロールするのが大変な問題で、これからは人々が政府をコントロールする。忘れられた男性、女性これからは決してそうはならない。自分たちは二つの単純なルールに従う:アメリカ人のものを買え、アメリカ合衆国市民を雇え。われわれはアメリカを再び、裕福に、誇れるように、安全に、するんだ。そう、みんなで一緒にアメリカを再び偉大にしよう。

 何度も登場したAmerica(n)35回)、それに対してschool (1)education (1回)care, medical, science (0)だった。「アメリカの盛り返し」が主題、それに他国がどう向き合うかが宿題になりました。

[1] http://www.bbc.com/news/world-us-canada-38697653 フルテキストも振る舞ってもらっています。

17.1.21

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