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平成29年1月1日

 明けましておめでとうございます。今年も数え年では一つ年をとった。あの世に行った瞬間に齢を重ねることはない。享年〇〇と記される。昨年の誕生日「今年もお祝いできることをうれしく思います♪」というメールをいただいて、この当たり前に気がついた。例年の如く天満の天神さんにお参り「今年も学問ができますように・・・」という定番なるも、年齢一覧を見て厄年であることに気がついた。何年かに一度はじっくりと自分を点検したほうがよいらしい。通常は木札だけを購入するも、余計に「厄除御守」も手にした。実家近くの氏神様に移動。鳥居に入る前から人の列、手水舎である。20分ほど待って左手、右手、左手に溜めた水で口を浄めて、柄杓に水を流した。1分もかからず本殿前に進む。ここには鈴から垂れる縄が六つある。名は何かと聞かれることもなくお祈りはできた。その本殿の左手にも長蛇の列「おみくじちょうだい」も気長に。今年の抱負:待つ。歩く。

17.1.1

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