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業務が終わって

 駐車場へ移動。雪だるまならぬ雪車が登場。乾いた柔らかい雪が自動車の形をつくっていた。雪かき用の小道具もなく、恥かくこともなく、ビニール傘を使ってそれを払う。フロントガラスの視野を広げて発進。大学外周道路にある樹木。風に揺られて突然の吹雪を巻き起こした。視界ゼロ、目の前も頭の中も真っ白。時間をかけて通過して帰宅できた。前日同様午前7時前に出る。自動車は新雪を踏みしめて大学近くまではスムーズに走行できたものの、すでに渋滞の兆候。やや時間かかって到着。降りてパウダースノーを踏みしめる。こりゃあ「雪合戦に雪だるま」だわなあと思いながら業務につく。屋外担当の人、今日も雪かき。寒さを凌ぐためにコートは事前に買うとかないといけない。受験生を見守る人、教室前で待機する担当者。足下にストーブを置いて当分そこにいる。糖分を持参するのもよし。そのため本部にささやかに置かれたお菓子。おかしな気分になる前に移動。緊張感ある長い二日間が終わった。近所の人にもお話を

17.1.15

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