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70名余りの

 卒業生に集まっていただいた同窓会、出席どうしょうかいなあと思った方も近い学年で誘い合わせて来ていただいた。学生時代と変わらぬ姿、声、そのトーンに雰囲気。幸いにして名前が出てこない卒業生はいなかった。ただし学年の上下が曖昧である。研究室に在籍していた時に担当していた研究テーマ、こちらは顔を見た瞬間によみがえるとともに、当時は苦労させてしまったなあという場面も思い出す。先輩たちから順に近況報告など、村井君が話していた学生時代の記憶にある言葉。こちらが「記憶にございません」というのもあって気後れする。適宜、席を移動してたくさんの卒業生が話をしに来てくれた。中には驚きのプライベート話もあって、苦労したんだねえと思いを寄せるも、話を聞くこと以上には何もできなかった。直接お話できなかった卒業生もいたかもと心残り。一緒にラウンドしましょうとお誘いもたくさんもらって、バッグのプレゼント。前途有望な卒業生とプレイ出来る日は待ち遠しい。最後の「赤いちゃんちゃんこ」をちゃんと着る儀式、人生がほとんど一回り、酔いもまわる。還暦、感激した。

17.3.26

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