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新年度になって

 7名のメンバーが加わった。例年同様メンバー表記入には、アルコールの適量記入欄がある。これをもとに飲料を仕入れる新歓コンパ、でも読み違えてしまった。幹事さんが友人にドライバーをお願いして再び買い出しに行ってくれた。しばらくまえにいただいた貴重な獺祭を提供した。さすがブランドである。普段は日本酒を所望しない学生さんも希望する。「くだっさい」って言うんだよと少しお注ぎする。総勢23名、あちらこちらでなんだか盛り上がっている。お寿司、唐揚げ、サラダ、炒飯、天津飯に餃子、こんなにぎょうさんあったら残っちゃうんじゃないかと思っていたら、2時間ほどでほとんどなくなってしまった。留学生に箸の使いかたを教える学生さん。初めてのお寿司「わさび抜きは寂しい」って英語で説明[1]したのか、たっぷり載せて口に運ぶ。衝撃の日本体験だったかもしれない。しばらくすると目には涙を浮かべていた。サークル活動も活発な学生さんも多い。シュショウが二人いるとのこと、でもここでは損得も忖度も考える必要はない。午後10時前、一旦お開きとのこと、ここでお先に失礼した。

[1] You will feel lonely with only Shushi and without wasabi.でどうでしょうか。

17.4.8

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