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関西国際空港から

 エア・カナダルージュでバンクーバーに飛んだ。機内に入って着席。今時は定番になったスクリーンが目の前にはない。その分、目の前が空くり〜んと言うことはない。離陸体制に入る少し前には通常、安全のための説明が流れる。客席全体のスクリーンもなくて、映像解説なし、客室乗務員のパフォーマンスもなしで離陸。2時間弱して食事が配られた。いつものように飲み物はまずはビールを注文、ここでは有料とのこと、適ダわんなとカナダビールをリクエスト。時間がたっぷりあるので、パソコンのスイッチオン、WiFiが接続できる。そこで映画、TVのサービスがあることがわかった。それぞれの番組の予告編はスムーズに見ることができる。ただし本編を見るには、Panasonic Drmのダウンロードが必要とのこと。ダウンロードして映画を見始めた。バッテリーの減具合が気になり出した。前方座席左下にある電源。そこに差し込んだもののパソコン側の通常は青または橙色に点灯する部分が反応しない。プラグはあっても電源が来ていない様子。ダミーはだみ〜です。1時間半を過ぎた頃から電気の残り具合が気になり出した。映画は佳境に入る、バッテリーは苦境に近づく。やむなく映画後半は帰国便にした。それもえいがな、です。

17.6.14

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