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ポスター発表が終わった

 バスも増便されているとのこと、バス停に向かう。帰路に着く人も多い中、バス車内。「お座りになりますか」と優先座席を勧められた。ためらいながら着席、しばらくして我に返った。ポケットには「33」の札がある。会場についた時に荷物をクロークに預けた。それを引き取るのを忘れていた。バスはすでに高速に入って天神に向かっている。そこから引き返してもかなり遅い時間になる。討論会事務局にメールにてお願いした。一方でクロークもクローズできずに苦労していた様子。最後の荷物の引き取り手がいない。やむなく事務局で返却することとして、そこは閉じたらしい。いったいこの忘れ物は誰の荷物か?鞄を開けるわけにもいかず、ふと見るとバッグにはサイドポケット。ぽけ〜と再度みるとそこには新聞があった。それをとりだす。「岐阜新聞」これで忘れた本人がほぼ特定された。翌日朝事務局近くへ向かった。呼び止められる声、鞄を渡していただいた。お手数をかけてしまった。

17.9.9

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