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ふくよかな方も

 住まれる福岡に飛ぶ。中部国際空港の保安検査場、賑わう中マジョリティはラテン系の人たち。どうらってんのでしょうか、国際線ではないはず。その方々は沖縄便のゲートで待っておられた。ボンバルディアが頑張るディアの路線。航空機の入口もコンパクト、ボーディングブリッジの先端と入口との間には小さな橋がかかる。セントレアからの福岡便、前回は三重県の津辺りも見えるけんで、和歌山から瀬戸内海上空、淡路島、小豆島と続いた。確かに四日市の工業地帯が眼下に広がる。その後のシーンを機体の中で期待するも、上昇するにつれて曇の中の飛行になった。ときに少々揺れる、それに合わせる様な「きいろい声」。離陸して20分ほど経った頃、機長からの貴重なアナウンス「岡山上空を飛行中」とのこと。島々を見ることもできず、噂の学園を見かけることもできなかった。天候の影響で混雑する福岡空港、着陸時刻の遅れが丁寧にアナウンスされる中、雨空の福岡空港へソフトランディングした。貯金だらけのソフトバンクの本拠地である。

17.9.8

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