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えっマイクなし

 心配ご無用「マイクなくてもうマクイク」、大きな声でと伝えた。卒業論文プレビュー発表会が始まる。昨年同様持ち時間2分。時間内に収めたいと早口になってしまうので概ね10秒ほどずつ早く終わる。スムーズに進行して午前中は終了。午後はポスター発表。体力勝負である。なにせ1時間45分立ったままで学生さんの発表を聞く。それが二セット。自分は数年前までは全く知らなかった科学用語、おそらく発表者も一年前は全く知らなかったはずのそれらを駆使する。それを苦心して聞かせていただく。順序立てて説明してもらっているか。その結果に至るまでの実験方法は妥当か。先輩たちが得た結果からどこが前に進んだのか、などを軸に話を聞く。千差万別なるも、昨年よりも明らかに、同じ学科だけども分野の違う人に説明するための準備をしている発表もあった。生命系の研究でもどこで役に立つのか悩ましいとのお話。ここでも心配ご無用。まずは学生さんがこの一年格段に成長した糧として役立っている。終了後、サンドイッチ懇親会、見解も三度一致。スイッチ用のご酒は我慢。

18.2.24

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