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立春の日

 搾りたてのお酒をいただく機会に恵まれた。月の桂、酒呑童子、富久錦、春鹿、旭日の御酒五種類。二十数名、初顔の方も多い。料理を持ち寄って小さなグラスに注いで、それぞれのまろやかさ、端麗さ、コクの深さを堪能しては会話に浸る。若いわという方もお見えになる。「一番は、春鹿にラベル貼るしかない」などは説明を要する。用意していただいた搾りたてを皆さんで完飲してしまって新たに追加された。それも飲み干した夕方頃にお開きに。大変お世話になりました。とちょっぴり二次会にも参加。京都駅から名古屋経由で戻ることにした。目が覚めると名古屋駅、少々奇妙。車内販売の方に聞く。今閉まったばかりです。しまった次は新横浜。車掌さんに事情を説明。乗り過ごしたということを切符に書いてもらった。「名古屋行き最終があります。ただし新横浜で乗り過ごさなければ」とのこと。ついでに岐阜までの時刻も調べていただいた。0:17着とのこと。後はタクシーに身を託した。

18.2.10

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