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ソフトボール大会

 かつては長良川の川辺近くのグランドで、朝早くから激戦を繰り返していた。時を経て大学のグランドで行うことになって、午後開催になる。久しぶりに観戦。わが方は男子学生のみのチーム、先方は女子学生が5名出場で、一人当たり0.5点が先に加算されている。ちなみに50歳以上がフル出場すれば2点加算。力を貸さんわけにはいかんと思えども、リスクも大きくなるために応援に止まる。打ち勝つしかない中、打線がつながる。一回表、同点にしてさらに逆転。守備、内野の堅い守りと、意外や外野にあまりボールが飛ばない、投手のワザでアウトを重ねる。女子学生が打席にたつ。目前にきたゴロ、手元がおぼつかない。再び攻撃に入る。ここでもなぜだか空振り、バットがボールにかすって一塁ゴロか。聞けば複雑な人間模様があるらしい。そのシーンは、川辺近くのグランドの時と変わらない。快勝を見納めて戻る。夕刻、全試合を終えた学生さんが戻ってきた。心地よい汗、安堵感、達成感に悔しさ。ここ三年間で一番の盛り上がり。その雰囲気を少し分けてもらった。

18.11.11

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