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6時過ぎ

 大浴場、露天風呂に行った。人はいないはずと言う予想が外れた。予想はよそう。若者たちが、朝風呂を楽しんでいた。朝食会場も人人だった。並ぶ一品の多さ、慎重に選ばなくてはいけない。普段食することはない鮎雑炊。それで調子もいいか。8時前に車で会場へ移動。その後参加者の方々がバスで会場入り。奨励賞受賞講演。その中大学へ戻る。5名の先生方の講演を聞くことが出来なかった。学部での会議の進行の任務。午前中に一つ、午後に四つで、その間に、本部事務方の説明会。工学部事務方に予定時間を考えていただいた。五十肩にはなっていない。開始時刻だけど定足数を満たさない。予定時刻を10分ほど過ぎて、始めることが出来た。会議終了後、国際会議場へ移動。Lectureship Award授賞式までは1時間ほどあった、今回の受賞者のSchindler先生。ある時からコンタクトが途切れた。こりゃあ「しんどいりゃら〜」と思いつつ、返事のないメールを複数送った。来ないかもねと覚悟を決める中、ある先生の御尽力で会場に到着。なんだか同じ時期に三つの会議に参加予定を入れていたらしい。岐阜が生き延びた。鍵となる反応であるカルボニル-オレフィンメタセシスの発見が端緒で、複雑な生理活性化合物合成へも拡大された。アワードの価値がさらに上がった。ワールドワイドになりつつある。

19.9.21

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