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納骨式

 お世話を業者さんにお願いしていた。予想以上の至れり尽くせりの準備。霊園には珍しくピーチパラソル。この日午前中とは言え、陽に当たると汗ばむ。お寺さんがお見えになった。しばし経をあげていただいて清めの水が皆に撒かれる。骨壷に入っていた遺骨を絹の袋に入れる。お墓の前を開けると20年以上前に納骨した骨が見える。さらに時を経て土に帰るらしい。そこに袋ごと遺骨を納めた。骨の折れる作業ではないものの、改めてお別れである。お墓が閉じられて経を聞く。焼香。じっくりと話かけるように焼香してあげて下さいとのこと。その間、般若心経を聞く。神妙に聞く人。走り回る園児たち。2分半ほどで唱え終える。続いてその現代語訳。「空」もその教えの一つ。清涼飲料水はクー。さらに対訳も披露していただいた。これでこの日の式は完了した。お寺さんは「村井家の家系図がある」と以前から話しておられた。やっと目にすることができた。父、祖父、曽祖父の名が連なっていた。上に遡ると1700年代後半の年代が記載してあった。すでに苗字をいただいていた様子。ルーツはさらにその前だろうけど、それを探るツールも欲しい。フルーツ食べて考えるか。

19.10.20

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