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バス停の表示

 4分遅れ。お休みの日でも道が混んでいる?到着したバスに乗車。自分が座ろうと思っていた座席の後ろの方が立ち上がった。降車するかと思いきや、自分が座ろうとしていた席に、無理やり座られた。自分はその方の座席に落ち着く。よくみれば女性の高齢者、自分が降車するバス停に着いた時、バス専用の交通カードをかざす。「乗車したバス停を入力して下さい」みたいな機械音。運転手との、ちぐはぐなやりとり、界隈では聞けない会話がやっとのこと成立。バスが信号で停止した際、男性の高齢者。1000円チャージしたいのですが、とおぼつかない足取りで運転手さんに話しかける。信号待ちでバスは停止していたものの、時間切れで発車。運転手さん「手すりにおつかまり下さい」別の男性高齢者が身体を支える。大丈夫か。なんとかクリアした。観光地近くのバス停。観光客や中学生らが大勢乗車してきた。その後のバス停に着くたびに「満員ですので、次のバスをご利用下さい」とアナウンス。乗れるのは運です、が如くである。やっとのこと目的地に到着。普段ならほとんどの客人は、カードを「ピッ」と鳴らして降車なるも、お財布から10円、100円を取り出して、料金箱に入れる。箱からバス料金が溢れそうになっていた。これオフレコかも。

20.1.4

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