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わずかに冷え込みを

 感じる校舎の外、すでに受験生が待機している。建物西側の通路、下水道などの工事で通行禁止が続いていた。しばらく前は、道にひとつひとつレンガを並べて整備が行われていた。なかなか手の込んだ作業である。そのため「レンガで、はいれんがな」だったのがこの日の朝は、受験生が通行できるようになっていた。後期日程試験、受験生と試験監督の方にはマスク着用を依頼。本人確認のための写真票との照合でも先生方にはご苦労をかけてしまう。試験室の換気について。前日の教室点検では扉が固定できない部屋があることも判明。普通換気とロスナイ換気でロス無き対応をお願い。受験生への口頭説明。換気扇やエアコンの音がする中、マスク越しの説明は聞き取りにくし。マイクを使うとうまくいくとお伝え。通常よりも試験開始までの準備に時間を要するかもしれず、遅れた場合には慌てず1分ごとに開始をずらしてそこから試験時間を確保する。夕方、三科目の試験が終了した。担当された先生方、事務方のお陰で大怪我はなかった。マスクも着用されて、まっすぐに終えることもできた。

20.3.13

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