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Advanced Placement (AP)

 の化学の試験が5月14日開催される。この試験で好成績であれば大学に進学した際には単位として認定される。この試験は通常3時間以上であり90の多項選択解答と紙で提出する7つの長文式解答からなっていて高校で行われる。それに対して今年は、多くの学校が閉鎖中であるためオンラインで自宅で学生は受験する。試験は45分に短縮されて長文問題は2問である。試験中本やノートを見ても良いが、他の人に聞いてはいけない。試験がカバーする内容は、学校での学びの時間が少ないために、省略されたものになる。参加するすべての学生は世界標準時午後6時から同時に試験が始まる。これはアジアの学生にとっては苦難かもしれない。試験が行われて一安心の人たち、一方で課題を指摘する人たち、様々である。平等性はあるのか、テクニカルな課題、英語だけになったために、英語を母語としない生徒にとっては不利である。さらに自宅の試験室に一人であることを担保できない。不正行為が蔓延する可能性も、おまんねん、などなど。それでも試験のキャンセルはしないで欲しいという大多数の要望から、物理や生物などと同様に化学の試験も実施される。試験に挑むときは、真剣に

[1] Chemical & Engineering News, 2020 May 11, p. 6.

20.5.14

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